吉村奈尾舞の會/かりがねの會
- 7月13日
- 読了時間: 4分
更新日:8月4日
《吉村奈尾 舞の會》

日時:令和8年10月3日(土)
16:00開演(15:45開場)
会場:金剛能楽堂
(京都市上京区一条下る龍前町590)
入場料 指定席 4,000円
自由席 3,000円
番組:
・地唄「鉄輪」吉村奈尾
・地唄「雪」
客演 花柳静久郎
・常磐津「常磐の老松」
特別出演 山村若
吉村奈尾
■ 地方
・常磐津 常磐津一佐太夫連中
・地唄 菊央雄司社中
・お囃子 藤舎呂英連中
今回は、山村若御家元様にお力添え賜り、客演として花柳静久郎師をお迎えし、
私は二曲を勤めさせていただきます。
日頃の研鑽の一端をお目にかけるべく、一心に舞台を勤める所存でございます。
ご多用の折とは存じますが、ご来場賜りますれば幸いに存じます。
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【演目解説】
【鉄輪】
謡曲「鉄輪」に取材したもので、後妻を迎えた夫への怨念から、貴船神社へ丑の刻参りをして鬼と化した女の、凄愴にして哀しい物語です。
【雪】
過ぎ去った恋を想い、心を雪に託した女の孤閨の嘆きと、その果てに浮世を捨てて尼になる我が身の諦観を重ね合わせて舞う、地歌舞屈指の名作です。
【常磐の老松】
四季の風物を描く色彩豊かな前半から、後半は獅子が蝶と戯れ、御世を寿ぎ勇壮に舞い狂う、変化に富む御祝儀曲です。
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【プロフィール】
特別出演 山村 若

四代目 山村 若 略歴
山村流宗家の長男として大阪に生まれる
平成五年父、六世宗家山村若襲名披露舞踊会にて初舞台
平成二十六年三代目山村友五郎襲名と共に
四代目山村若を襲名。宗家嗣となる
山村流宗家一門の会『舞扇会』に毎年出演し後見等も務める
自宅他大阪府 豊中、南千里 兵庫県御影にて教室を持つ
兵庫県立西宮北高校演劇科非常勤講師
令和二年大阪文化祭賞奨励賞
新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会地唄「竹生島」の成果
令和四年 文化庁芸術祭賞優秀賞
兄弟会「双葉会」の成果
令和五年 東京新聞新鋭賞受賞
国立劇場舞の會 地唄「早舟」の成果
客演 花柳 静久郎

花柳 静久郎 略歴
大分県出身。
幼少より花柳久鶴に手ほどきを受け、上京後に花柳基に師事する。
東京藝術大学日本舞踊専攻卒業。
藝大卒による日本舞踊家集団「藝○座」代表
日本舞踊協会公演主催 新春舞踊大会 会長賞受賞
協会公演、国立劇場主催公演に多数出演、キッズ伝統芸能体験事業の講師を勤める
吉村輝尾主催公演にて「手児奈幻想」「猩々」「雪」に出演
現在、東京、大分、福岡、出雲にて舞踊家活動を行う
いづみ会(大分)、静久郎会(東京)主催
吉村 奈尾

吉村 奈尾 略歴
平成18年、上方舞吉村流に入門。
令和元年より吉村輝尾に師事し、関西を拠点に古典作品の研鑽に励む。
国立劇場主催「舞の会―京阪の座敷舞―」をはじめ、日本舞踊キャラバン京都公演等に出演。
令和2年度文化庁芸術祭新人賞、令和5年度各流派合同新春舞踊大会大会賞並びに会長賞を受賞。
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【チケットお申込み方法】
① 下記のお申し込みフォームを送信してください。
② チケット代金のお振込みをお願いいたします。
※ お振込確認後、チケットを発送いたします。
※ お申し込みのお名前は、振込み名義と同名にてお願い申し上げます。
《お振込み先》
三井住友銀行 四条支店
口座番号 : 普通2233302
口座名義 : ヨシムラナオ
【お問合せ】
吉村奈尾 舞の會 Email:naonokai@gmail.com
電話:090-6360-8384
FAX:0774-33-78654
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《かりがねの會》
吉村輝尾師門下ならびに奈尾門下による舞の会です。
出演者一同、心を込めて準備してまいりますので、
ぜひご来場の上、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

日時:令和8年10月3日(土)
14:00開演(13:30開場)
※15時15分頃終演予定
その後、完全入替えで「吉村奈尾舞の會」となります
会場:金剛能楽堂
(京都市上京区一条下る龍前町590)
★入場無料
番組:
・地 唄「茶音頭」 吉村志乃
・地 唄「竹の縁」 潮崎敦子
・上方唄「松づくし」 広石万佐子
・囃子創作曲「水」
小鼓・・・藤舎呂英
大鼓・・・藤舎英心
太鼓・・・藤舎呂近
笛 ・・・福原寛瑞
・地 唄「小簾の戸」 吉村月尾
・地 唄「雪」 吉村珠尾
■ 地方
・地 唄 菊央雄司社中
・お囃子 藤舎呂英連中
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